事例紹介No.03  夫婦ともに認知症…「二人一緒の入居」を実現した住み替え支援

事例紹介No.03  夫婦ともに認知症…「二人一緒の入居」を実現した住み替え支援

【事例概要】

 

・ご本人:80代ご夫婦・認知症・ADLは概ね自立

・相談者:別居のご長男

・ご相談内容:在宅生活が不安定となる中「費用を抑えつつ、夫婦で一緒に入居できる施設を探したい」

 

 

【ご相談の背景】

 

ご夫婦ともに認知症が進行し、日付の感覚を失う・服薬管理が困難・ゴミ出しができないなど、

生活の小さなつまずきが徐々に積み重なっていました。

離れて暮らすご家族は安全面に強い不安を抱いていましたがご主人が「家を出ない」と入居に強く抵抗され、

話し合いが進まない状況でした。

 

 

【修明シニアライフの対応】

 

✔ヒアリングで重視した点

 

ご家族の希望《①費用負担を抑える ②長男宅から通いやすい場所 ③夫婦一緒に入居》を明確化し、

ケアマネジャーから緊急度と生活状況を丁寧に確認。

 

 

✔提案した施設の特徴

 

低料金ながらレクリエーションや日常サポートが充実している「介護付き有料老人ホーム」を中心に選定。

ご夫婦が別室になっても「隣室・向かい合わせ」など、可能な限り近い距離で暮らせる環境を施設側と交渉。

 

 

✔見学・調整で工夫した点

 

ご主人の拒否感を最小化するため、ご家族と施設スタッフで当日の動線や声掛けを事前に共有。

入居後は「なるべく同じ職員が対応」「顔なじみづくり」を施設と連携して依頼。

 

 

【入居後の様子】

 

当初はご夫婦ともに帰宅願望が強く見られましたが、スタッフの継続的な関わりにより徐々に安心感が醸成。

1か月後には穏やかに過ごされるようになり、ご家族も「二人一緒で安心できる場所が見つかった」と大変喜ばれていました。

 

 

【施設探しでお困りの方へ】

 

今回のように、「本人の希望」と「安全確保」を両立するケースではご家族の不安を丁寧に受け止めつつ、

「生活の実情に合わせた施設選び」「入居後の環境づくり」がとても重要です。

 

修明シニアライフではお急ぎのケースでも最短2日でのご入居実績があり

ご家族・ケアマネジャーの皆さまに寄り添ったご提案を行っています。

 

見学予約・資料請求・ご相談のみも大歓迎です。

 

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