事例紹介No.06 ショートステイ中に認知症が進行|自宅復帰が難しくなった91歳女性の施設探し

事例紹介No.06 ショートステイ中に認知症が進行|自宅復帰が難しくなった91歳女性の施設探し

【事例概要】

 

• ご本人:91歳・女性・要介護1・認知症あり
• 相談者:離れて暮らす息子様
• ご相談内容:ショートステイ中に認知症が進行し自宅復帰が難しくなったため、退所後すぐに入居できる施設を探したい

 

 

【ご相談の背景】

 

ショートステイを利用されていた91歳の女性。

利用中に認知症が進行し一人での生活が難しくなったことから、自宅へ戻ることが困難な状況に。

離れて暮らす息子様から「退所後すぐに入れる施設を探したい」と修明シニアライフへご相談をいただきました。

ご希望は「認知症対応のデイサービスを利用できること」「難聴にも配慮した手厚い介助を受けられること」「月額予算20万円以内」の3点。

限られた条件の中で、ご本人の生活環境をできるだけ大きく変えず、安心して暮らせる施設を見つけることがポイントとなりました。

 

 

【修明シニアライフの対応】

 

生活環境の変化をできるだけ抑えることを重視

認知症の進行を考慮し新しい環境への負担をできるだけ少なくするため、これまで利用されていたデイサービスを継続できることを重視して施設を選定。

 

24時間の介護・看護体制を整えられるサ高住をご提案

訪問介護・訪問看護を24時間体制で導入でき、必要な介護サービスを組み合わせられるサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)をご提案。

 

今後の認知症の状態変化にも対応できる環境を選定

従来のデイサービスを継続しながら、必要に応じて認知症に特化したデイサービスへ変更することも可能な施設を選定。

現在だけでなく、今後の状態変化にも柔軟に対応できる点が、息子様の安心につながりました。

 

 

【結果・入居後の様子】

 

入居当初は新しい環境に戸惑われることもありましたが、スタッフとの関係が深まるにつれて少しずつ新しい生活にも慣れていかれました。

スタッフがお貸しした毛布をとても気に入られ、後日プレゼントすると安心した笑顔を見せてくださったことも。

お気に入りのスタッフに送り出してもらうことでデイサービスにも前向きに通われ、現在は穏やかな毎日を過ごされています。

息子様からも「安心して任せられる」と喜びの声をいただきました。

 

 

【施設探しでお困りの方へ】

 

認知症のある方の施設探しでは現在必要な介護サービスだけでなく、「これまでの生活をできるだけ継続できること」と「今後の状態変化にも対応できること」が重要です。

特に急な施設探しでは、ご本人の状態やご家族の希望、予算など、複数の条件を限られた時間の中で整理する必要があります。

修明シニアライフでは、ご本人・ご家族のご希望を丁寧に伺いながら、ご本人が安心して新しい生活を始められることはもちろん、ご家族が安心して見守れる環境づくりまで見据えたご提案を行っています。施設探しでお困りの際は、お気軽にご相談ください。

見学予約・資料請求・ご相談のみも大歓迎です。
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